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練習の記録 (4月22日更新)

2018年定期戦総会 メンデルスゾーン作曲 オラトリオ「エリヤ」練習の記録

指導の先生方からのアドバイスや練習箇所や内容を掲載しています。

4/21(土)(13:00-17:00) 指導:前多先生

■ヴォイスチェック  指導:前多先生
13:00-14:15 浜辺の歌を使ってベースのヴォイスチェック
☆発声練習・・横隔膜の動き、姿勢、声を鼻に3割くらい響かせて、などの注意あり。
☆本日は単語(ドイツ語)の読み方、各パートの音取り、アンサンブルなどを練習。
■練習箇所
全体練習は24,29,32曲目
■24曲目
・Warum 、 weissagenなどの“w“の発音をしっかり。→ヴになる。
・4小節目 Er muss sterben!と後のWarumの間、8分音符だが、しかっりきって歌う。
・Aからテナー→アルト→ソプラノ→ベースとWarumが掛け合いになる。そこを意識してパートを聴きあって歌う様に。
・B から出てくるschuldigはl(エル)の発音をしっかり。
・30小節 sagtは8分音符。サッと切って流さない事。8分休符をしっかりと出す。
・38小節 ユニゾンになるのでしっかり揃えて。
■29曲目
・Israelsは最後のsまでしっかり発音する。
・4小節目 ソプラノ、schläftはデリケートな高音で。
・erquicktの発音は エヤクヴィックト。
・子音の繋がる単語、例えばAngst, schläftなどが2分音符についている場合は次の音符の直前に子音を発音する様に。
■32曲目
・全体を歌って音取りとリズムを確認(時間の都合で)

4/14(土)(13:00-17:00) 指導: 前田先生・松浦先生

■ヴォイスチェック  指導:松浦先生
13:00-14:15 アルト、ソプラノ(先回欠席の人)対象のヴォイスチェック
練習前の全体発声練習の際 松浦先生のご指導内容を常に意識してください。
1.歌うときの姿勢(立位)
2.足への重心のかけ方
3.発声→アエイオウの口の動き、舌の位置
4.息を十分に吸って8拍で吐き切る、16拍で吐き切る呼吸の練習
■練習箇所
全体練習は11,20,22,32曲目
前田先生より
メンデルスゾーンのこの曲はブラームスなどに比べてそれほど難しくありません。ただ長い曲なのでその点は考慮してください。メンデルスゾーンはロマン派の作曲家ですから、音階が上がって下がる時2番目の音に少し間を持たせる、分散和音の時には高音から出直す ような気持ちを持って歌ってください。
■11曲目
・出だしの男声Baalの母音が短すぎる。響かせてバーと発音。Sfを効かせて。
・erhӧreのerにアクセントをつけて。切らないで続ける。
・2度目のBaal erhӧre unsはsfをしっかりと。音が下がる時にdim.にしない。
・どの部分を一番歌いたいか考える。Erhӧre unsをしっかり歌う。
・5小節のunsは音をしっかり保って。2拍目の最後にsを発音。13小節目も同じ。
・31小節 ff sfはpの音が大きくなったのとは違う。
・36小節 アルト、ベース、3拍子の感覚を大切に。unsのnが長すぎる。丸く長母音のような発音で。
・41小節 ソプラノ、テナー、erの音、下がらないようにしっかり発音。
・139小節 Hӧrは3拍目で切る。指揮見てpでunsとなる。
■20曲目
・A以降きっちり硬く歌う。各パートでアウフタクトの部分がdieで出てくる。このdieをしっかりと発音する様に。ブレスと腹筋で支えて舌でしっかりはじく発音で。
・Brausenのauは外から囲い込むようなアウの発音で。
・53,58小節、伴奏が無くなる部分の合唱になるのでリズムを合わせて。
・Dのgeはアウフタクトで。Gewaltigでしっかり終わる様に。区切り。
■22曲目
・全体にリズムを大切に。音が後ろに引き吟味になる。
・2小節 ソプラノ2拍目から音が高くなる。Sprichtのsの発音から高く出るように。Pから上がらない。
・12小節 ichが各パートに出てくる。はっきりと発音。喉を打たないで空気が鼻に抜けるような発音。
・B テナー、ベース、ファンファーレ的に。
■32曲目
最初から最後まで歌って曲の感じを捉えました。

4/7(土)(13:00-17:00) 指導:前多先生

■練習箇所
13:00-14:15 テナー ヴォイスチェックとパート練習
オーソレミオをイタリア語または日本語で歌唱、パート練習は11,20曲目
全体練習は20、11、22曲目
■20曲目
◎先週の復習を兼ねて練習。
・符点を鋭く歌うこと。
◎発音に関して
・14小節 drunkst'-geの符点8分音符と16分音符の部分をハッキリと。
・27小節 Brausenは、アウの発音。
・108ページから各パートに出てくるdie Wasserのwの発音。
・70小節のgrӧβerのoウムラウトの発音に気を付けて。
・F 以降各パートに出てくるDankをしっかりと発音。御礼の気持ちを込めて。
■11曲目
・各パート、出だしのf, sfの変化に気を付けて。
・Baalに続くerhӧre(聴いてください)は小さく続けて発音。
・全体を通して、符点をはっきりと歌う。
・35小節以降 各パートmẩchtiger(ゲルではなくて軽いガー)、Gott(ガットに近い)の発音
・134,138小節、unsの前で少し切る様に。
■22曲目
・最初、Fữchte dich nicht, spricht unser Gottとchの発音が続く。気を付けて。
・9小節 ソプラノ、アルト、ベース nicht の後少し切って。
・A ベースは ich helfe dirの後、少し切って。
・31小節 Gott, derの部分、Gottの後ブレス。
・37小節、アルト fallenの発音はファーレンではない。ファッレンと発音。
・Op Tausend のOb はpの発音。要注意。
・p128 68小節迄を少し歌って終わり。

3/31(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生、前多先生、松浦先生

■練習箇所
11,20曲目
■11曲目
・音の性格を見て歌う様に。
・テナー、ベース、出だしをきれいに、サッと出る。語尾をきれいに飛んで出る気持ちで。
・4小節目テナー、hőの部分は歌い直す。
・8小節目、テナー、ベース「四角い」音で。Opferの発音しっかりと。
・39小節から40小節に移る時少し間をおいて。指揮見る。
・52小節から違う音楽が始まる様に。惰性で入らない。
◎発音:Send→ゼント、2小節にわたるFeindは最後の拍でeindを発音。
・70小節 前に前にと歌う。
・73小節 mfからdimに移る。Erを一番強く。dim.は息を前に出して。
・104小節 fをずっと強く。
・Gで「我々の声を聴け」134小節、138小節で「聴け!!」と言っている。134小節のsfをアタックしてポンと出る(おなかから準備をしておく)。最後unsの前で間を置く。指揮見る。指揮を3拍子にするより3拍子を一振りにすると歌い方が重くなる。もっと軽く歌う様に。
■20曲目
・全体に・・・言葉(歌詞)は兎も角、音とリズムをしっかり取っていくように。各パートとも冠詞をAuf taktでしっかり歌う様に。器楽的にリズムを取っていくこと。これはメンデルスゾーン38歳の時の作品です。力を抜いて若い作曲家の楽しい音楽に仕上げていって下さい。
・21小節から ffできっちり硬くうたう。erで全パートが揃う様に。
・50小節 3拍目のduで全パート揃う様に。
・54小節 ここからユニゾン。各パートリズムを合わせて。
・69小節、86小節はソプラノのHerrを聴いてアルト、テナーはistと出る。
・70小節以降 4声一緒に揃って。
・123小節以降 リズムを出す様に。符点を後にかけるように歌う。
◎発音:groβとgrȍβerの発音の違い、oとȍをしっかり区別して。

3/10(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生

■前田先生より
この曲の中でコーラスがメインになっている章は、 1,5,9,11,20,22,24,29,32,34,38,42章です。(29,32章は木管の伴奏についていく形式)。 他は、コーラスは歌う箇所がない、またはソロについて少しだけ歌うような箇所です。 コーラスがメインになっている章を重点的に練習していきます。
■1曲目
・長いオケ伴奏の後、歌が出てくる。出だしをしっかりと。 Eからリズム感をもって。 59小節から各パートどこに向かっていくか決めて歌うように。
■5曲目
・67小節Graveから音をタップリと。
・Eから弦楽器の伴奏に乗ってドルチェッシモに。時間いっぱいに。
■9曲目
・16分音符の伴奏を頼りに。
・C37小節のvon demで、各パートを揃える。
・自分のパートはどこでテーマ歌っているか、気を付けて歌う事。(要チェック)

2/3、2/17 前多先生

■練習箇所
・p7~p52、18小節までリズム&音取り

※2017年定期演奏会 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の練習メモはこちら
※第7回東日本大震災追悼コンサート ブラームス「ドイツ・レクイエム」の練習メモはこちら

お問い合わせ

■第7回東日本大震災追悼チャリティコンサートの問い合わせ先
 実行委員会
 ・実行委員長 塩谷隆英  連絡先:090-8741-5586 Eメール:tshioya@nifty.com
 ・団員名簿管理:佐藤容子 Eメール:yoko-yoko-yoko21aug@docomo.ne.jp

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