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練習の記録 (8月10日更新)

2018年定期演奏会 メンデルスゾーン作曲 オラトリオ「エリヤ」練習の記録

指導の先生方からのアドバイスや練習箇所や内容を掲載しています。

8/4(土)(14:00-17:00) 指導:松浦先生

■練習箇所
2, 10, 12, 13 ,16, 19曲目
・夏季休暇後は全体の本格的な歌い込みになりますので今回で各曲をしっかり歌えるようにして下さい。
■2曲目
・この曲を歌うにあたって、ソロと一緒に歌いますが、単なるバックコーラスではなく、合唱団としてしっかり歌って下さい。
・最初の出だしsfを大切に。各パートGebetのtにt!とあることを意識してしっかりtを発音。Herrのeの発音「エ」ではなく「ア」に近い。
・36小節目アルト、ソプラノはテナーベースにつないで。
■10曲目
・27小節目Aから、sをしっかり発音してbist's,Eliasの部分。Verwirrtの前でいったん切って言い直す。
・61小節目アルトの変化をしっかり歌う。Istの前でブレス。
・78小節以降 各パート音を合わせて。子音をしっかり。最後に向かってp,cresc.,f,pの変化をもっとつけて。特にfをしっかり歌う。
■12曲目
・出だしが全体に重い。前に前にかかるように歌う。テナー、アルト聴こえる様に歌う。
・21小節目、ソプラノのuns,他のパートのaufはもっと弾んで。Wacheの符点が死んでいる。リズムをしっかり。
・24小節目 1拍目にschläfstのäが来るように発音。schlは子音。
・wache aufはaufを大きく発音。27小節目の休符で大きくブレス。
■13曲目
・17小節目(それ以降も)Antwortの最後のtをしっかり発音。
・24小節以降、各パート喋るように。符点の8部音符が甘い。
・32小節目、Gib unsの1音目アルト、テナー共に大切に。2パート一緒に動くこと。
・34小節目、ソプラノ、母音を大切に。高い音でも支えは下に。
■16曲目
・19小節以降、各パートの掛け合いを互いによく聴いて。どのパートと一緒に動くのか意識して。音程も大切だけれどリズムを大切に。
・69小節目、8分休符の後の出だし全パート揃ってしっかり出る様に。
■19曲目
・21小節目、8分音符のundをはっきり発音する様に。
・46小節以降の演奏記号を見る。mfからcresc.その後fそしてpに注意。
・高い音に行く前に準備をしておくこと(特にソプラノ)。ブレスを取ること。

7/28(土)(14:00-17:00) 指導:前多先生

■練習箇所
全体練習に先立って、テナー、ベースのパート練習
(変則的な動きの台風襲来の中の練習でした。お疲れさまでした。)
32, 34, 35, 36, 41, 42曲目
■32曲目
・曲全体がハーモニーで動く様に。
・7小節目テナーしっかり出て。ソプラノはテナーを聴いて出る。
・以下この曲の留意点を言います。
 ①19小節目のテナー、24小節目から26小節目までの各パートの出だしを聴くこと。
 ②28小節目のソプラノ、ベース聴きあって。パート同志が聴きあって曲が進む。
 ③35から37小節目は下3パートはソプラノの動きを守りながら、ソプラノは下3パートに乗って。
 ④どこのパートがテーマを歌っているか、どのパートとどのパートがハーモニーを作っているか意識して。
・24小節目ベースをしっかり聴いて。
■34曲目
・演奏記号にしっかり注意を払って。
 ①出だし(6小節目)はf、7小節目からpp。
 ②15小節目f、18小節目からdim.20小節目はpp。
 ③22小節目からcresc.24小節目でf,26小節目でdim.28小節目でp,dim.更に31小節目でpp。
 ④107小節目からf、115小節からpp、122小節からのcresc.すぐ後のdecresc.,127小節からのpp。
 ⑤151小節目、cresc.の後のpp。静かなささやきが~と歌っているのだから静かに歌う。
・123,124小節、ソプラノはお休みでない。続ける。
・165小節目のppはかすかなささやきの様に。
■35曲目
・29小節目、fで。パイプオルガンのような深みのある声で。31小節目から合唱のみppになる。33小節目からfに。
・47小節目、vollにつくクレッシェンド、デクレッシェンドを綺麗に。
■36曲目
・Recitativo のように歌う。
■41曲目
・26小節目以降、各パート符点音符を歯切れよく。
・57小節目以降、華やかな日の出をイメージして。
■42曲目
・3小節目のLichtのtをしっかり発音。
・64小節以降、Herr unser Herscherの出だしを各パートしっかり決めて。
・114小節以降、Amenはすべて柔らかく歌う。

7/21(土)(10:00-17:00) 指導:(午前)松浦先生,(午後)前田先生・松浦先生

■練習箇所
12, 13, 16, 19, 20, 22, 23, 24 ,29, 32曲目
■12曲目
・出だしはテナー伸縮性をもって。アルトははっきりと聴こえる様に。
・21小節目、2分音符をべったりしない。Wacheの符点音符リズムをしっかり。
・24小節目、2分音符の1拍目はäの発音を充てる。子音のschlはその前に発音。
・27小節目、休符で大きくブレス。
・29小節目、duはリズム感をもって。
■13曲目
・各パート出だしのBaalの歌詞は、次小節の5拍半目にl(エル)をしっかり言う。
・各パート、gib unsのuをしっかり発音。お腹に力を入れて。
・Aから各パートSieheは喋るように。8分音符が甘い。しっかりと。
・32小節目、アルト、テナーGibの1音目大切に。
・34小節目、ソプラノ、母音大切に。高い音はお腹の支えを下に向けて。
・60小節目、gの音を合わせて。Tuttiで。
・62小節目、Baalをべったり歌わない。
・フェルマータの拍数。67小節目4拍、68小節目4拍、70小節目4拍、71小節目1拍。指揮を見る事。
■16曲目
・各パート、出だしの16分音符鋭く。母音の発音もはっきり。
・19小節以降、各パートのうねりのような掛け合いをしっかり受け継いで。音をまじめに全部歌う必要ないつもりで。
・C以降、神を讃える部分と意識して。フェルマータの長さ、42小節目4拍、44小節目3拍、46小節目3拍、49小節目2拍、52小節目3拍、59小節目指揮見て。
■19曲目
・21小節目の最後、8分音符のundをちゃんと言う。
・46小節目のmfからfへ、そのあとのpの変化をしっかり。
■20曲目
・全体として、auf Taktの8分音符が多く出てくるので各パートでリズムを揃えて。Dieや undなどはっきり発音。
・54、58小節目、伴奏ない事を意識して。Auf Taktをしっかりリズムを合わせてきちんと。
・G以降、伴奏をしっかり聴いてリズムを合わせる。
・後半が符点音符が甘くなりがち。しっかりと歌う様に。
■22曲目
・確認のため全体を通して歌いました。
■23曲目
・33小節目以降、各パートhabenのhaの母音しっかり発音。esの前で切る。
■24曲目
・出だし、各パートともトランペットのファンファーレ的に。
・歌うときに、fとffの区別をする様に。
・37小節目、2拍目、4泊目の4分音符のところに伴奏が入っている事、意識して聴いて下さい。
■29曲目
・この曲は、全体的に語感も含めてかみ砕いて味わって。
■32曲目
・全体を通して歌いました。

7/14(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生・松浦先生

練習に先立ってソプラノ、アルトのパート練習。(9曲目、11曲目の練習。指導:松浦先生)
■練習箇所

9,11,29曲目
■9曲目
・この曲全体は、軽快に、しかも客に語り掛ける様に暖かく歌って下さい。
・全体にwohlのwo発音vに気を付けて。自分のパートがメロディーを歌う時は前もって準備して。
・wohl dem,der denのdemのmをはっきりと。
・3小節目、ソプラノ、歌い始めは天井から降りてくるように柔らかく。押さないで。
・7小節目、テナーの出だし音を揃えて。
・13小節目、ソプラノ、アルトは次につなげる様に。
・17小節目、cresc.はmolt crescで18小節目でdim.19小節目でpとしかっり変わる。
・25小節目、各パートの8分音符。molt espresivoで。
・37小節目、aufから一緒に出る。その後に続く2つの4分休符も揃える。手裏剣が飛ぶようなエネルギーで歌う。
・62小節以降はっきり出てください。オケと一緒にゆっくりになると思うから指揮見て。
■11曲目
・テナー、ベースf、sf、でサッと出る。erhőreのerにアクセントをつけて。4小節目(男声)も7小節目(女声)も同様にdolceで。
・全パート、歌っているうちに符点が甘くなってくるから、気を付けて。
・36小節目からの3拍子の感覚を大切に。
・139小節目、3拍目でしっかり切る。指揮見る。
■29曲目
・出だし、弦楽器の伴奏が流れてくる中で、ソプラノは伴奏を聴いてソフトテヌートで。
・19小節目、nichtで急速にdim.。テナーのWenn duから雰囲気を変えてニューバージョンで。
・73小節目からゆっくりにします。cresc.でそこはソプラノ命。dim.の部分で一番大きくし、すぐp,ppに。nichtの後すぐa tempoにする。指揮をよく見て。

7/7(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生

■練習箇所
42、1、5、9曲目
■42曲目
・各パート euer Lichtははっきりと。Morgen röteは各音にアクセントをつけて厳しく。
・9小節、最後の部分は、テナーが出やすいように他3パートは考慮して。テナーは優しくdolceで出る。
・10小節、テナーのメロディーがモチーフになる。各パートそのメロディーで続く事を意識して。
・95小節 Landenの発音、さいごにデーンと言わない。ソフトにデンと歌う、
・42曲目について、全体的に特に意識すること。自分のパートと他のパートとのかかわりを尊重しながら、楽譜の縦の線に注意しながら歌う。
■1曲目
・出だしHilf Herrの最後のrをしっかり発音すること。2小節目の2拍目の頭にrrを発音。
・9小節テナーのアウフタクトの出だしは柔らかい音でいっぱいに歌う。
・18小節、内声がうまくそろえて。
・19小節、アルトHülfeの動き大切に。
・32小節、内声聴きあって。
・35小節、Will denn derからpで。伴奏のビートに乗って。
・58小節、フェルマータは4拍延ばす。
■5曲目
・この曲は、全体にalla breve(2分の2拍子)で行きます。
・5小節目、er spotet はunserに向かう様に歌う。
・25小節以降、各パートとも、2つの8分音符が続く部分を4拍目できっちり入れる様に。
・60小節目、各パートともfolgenをべったり歌わない。軽く飛ばす様に。
・67小節、音をたっぷりと。
・演奏記号①(フェルマータ)に関して、70小節目は2拍、73小節目は4拍、79小節目は4拍延ばしてください。
・演奏記号②67小節は f で,72小節のeifrigerからdim.,74 小節でp、77小節でだんだんcresc. 83小節で sf、86小節でdim.88小節でcresc.decresc.これらのの変化をしっかり意識して表現。
・89小節、弦楽器の伴奏に乗る様に。ドルチェッシシモで。pからcresc.でBarmは時間いっぱいに。
・Fから各パート硬く出る。p,f, cresc.などしっかり。
・132小節以降molto cresc.で。
・135小節以降ゆっくりでる。anから少しcresc.気味、最後のsenden にかけてdecresc.で。
・ ppをきれいに。 会場にシーンという雰囲気が漂う様に歌いましょう。(目標)
■9曲目
・各パートとも初めはpでしっかり出る。
・18小節のdim.をしっかり生かしてpに持っていくこと。
・24,25小節、各パートとも、8分音符をモルトエスプレシーヴォに。一つ一つの音をしっかり歌う。

6/30(土)(14:00-17:00) 指導:松浦先生

■練習箇所
42、1曲目
■42曲目
・この終りの合唱は、全体的にアクセント気味に歌って下さい。最後に神を讃える箇所です。
・3小節目から、5小節目のMorgen röteまで強く続けてうたう。
・6小節目の全パートの休符は音のない空間でエネルギーを持たせて。休みではない。
・ソプラノは6小節~9小節まで同じ音が続く。保って。
・9小節の終わりテナーはpでしっかり暖かく柔らかく出る。
・12小節、アルトは主張して大きく出る。
・16小節以降ソプラノ、光が降り注ぐイメージで。
・44小節、ソプラノ、地平線に広がる様に。
・51小節、アルトは34小節と歌詞は同じだが、ずっとエネルギーを入れて。
・69小節以降、Herr, unser Herrscherの部分はたたえる様に、喜びを抱える気持ちで。
・89小節、F に入る前に各パートブレス。高らかに歌う。
・77小節、ベースのHerr は 讃えて歌う。
・108小節、休符をしっかり。思いをためる様に。
・各パート、Landen、Amen のnをしっかり発音すること。
■1曲目
42は神を讃えた歌ですが、1は不満をもつ民衆の歌ですから、そのことを念頭に置いて下さい。
・13小節以降、各パートkeineをしっかりと発音。
・21小節、最後のベースのDieは他のパートに先駆けて f で。
・25小節、ベースのkeineの音色、感情を入れて。
・35小節、休符を大切に。pで。リズムを短く。
・39小節以降、神はいないのか!と声がだんだん大きくなる場面。
■59小節以降(Recitativo  L'istesso tempo)
・休符の部分、音がない事を意識して。
・非常に怖い場面だけど、美しく歌う様に。他のパートを聴いて、一緒に歌う様に。

6/23(土)(14:00-17:00) 指導:前多先生

■練習箇所
32、34、38曲目
■32曲目
・先回の練習の復習として内容を確認のために歌ってみます。
・p,f,cresc.,dim.(ピアノ、フォルテ、クレッシェンド、ディミニュエンド)をよく見て。
・全パート、pから入り3小節でpp。5小節からcresc.、6小節でfを意識して。
・7,8小節、テナーは動いて。ソプラノテナーをきいて。
・11小節でアルトが、14小節でベ-スがテーマを歌っていることを意識して。
・14小節のテナー、ベース、17小節のテナー、ソプラノ、28小節のソプラノ、ベース、33小節のソプラノ、アルト・・・はパート同士をしっかり聴きあって。
・最後の3小節ブレスをしてかなりppで。
■34曲目
・各パート毎に、言葉の発音、リズム、音程を確認、その後全パートでアンサンブル。この方法で少しずつ進み、最初から最後まで通して歌いました。
・erbebte(エアビープテ)の発音、Sausen(ザウゼン)とSäuseln(ゾイセルン)の区別をしっかりと。
・K(165小節)から後はppで。かすかなささやきの様に。
■38曲目
・34と同様に、パート毎に言葉の発音、リズム音程を確認しながら最終的にアンサンブル。
・A以降(12小節以降)各パート符点音符を厳しく。
・gehörtのö、zukünftigeのüの発音注意。
・33小節から36小節までsfから静かにpとなり、cresc.で最後はfで。変化に注意。
・fuhrのuの発音は少しo(オー)気味。
・最後はffのままで、rit.をかけて、cresc.で終わる。

6/16(土)(14:00-17:00) 指導:前多先生

■練習箇所
本日はZweier Teil の練習。合唱が主軸となる章を中心に行いました。
22、24、29、32曲目
13時より、練習会場として礼拝堂を貸していただいている巣鴨教会牧師の渡辺善忠様よりオラトリオ「エリア」についてお話していただき、14時より練習に入りました。
■22曲目
【歌い方に関して】
・79小節、上3パート出だし揃えて。
・94小節アルトが入るのを聴いて。
・Gからアルトパートソロが引っ張っていくように。
【発音に関して】
・fürchteの発音に注意。uウムラウトは「ウ」の口の形で「い」の発音。短く。フューと延ばさない。
・各パートとも共通で、18小節のspricht、20小節のGott、31小節のGott、34小節のnicht   の語尾の子音をしっかり発音すること。31小節目のGottの後ブレス。
・アルト及び他パートOb Tausendのbの発音はp。Pを短く聴こえる様に音程をしっかり。
・fallenの発音はファーレンではなく、ファッレンとする。l(エル)の発音をしっかり。舌の位置。
・58小節、Zehenはゼーンではない。ツェーン。Rechtenのchも注意。
・68小節doch dich nichtのchもしっかり発音。
■24曲目
【歌い方に関して】
・民衆が一揆を起こすような勢いをもって歌う。
・30小節、sagtのtを各パート揃えて切る。
・36小節digで切って、ffで歌う。
【発音に関して】
・ziehet hin, greifet ihnのtをしっかり発音。歌詞に気を付けて。
・Warum, weissagenのwの発音気を付けて。ヴァです。
・Warum darfのfをもっとしっかり発音すること。Schuldigのl(エル)はしっかり舌を上顎につけて。digのgは「ヒ」と発音。
■29曲目
【歌い方に関して】
・曲全体をレガートに。デリケートに。
・19小節から、テナーは、雰囲気を変えて。新しいバージョンで。cresc.をしっかり。
【発音に関して】
・Israelsの最後のsはしっかり発音。
・Angstは出しにくいがしっかりと発音。
■32曲目
【歌い方に関して】
・言葉をしっかり。強弱をしっかり。秩序をもってしっとりと。
・演奏記号に注意して.

6/9(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生

■練習箇所
1、5、9、11、20曲目
■1曲目
・最初からAまでファンファーレ的に歌う。
・9小節以降、各パート、出だしのアウフタクトをしっかり。終りのgekommenが甘い。
・35小節以降、伴奏が変わる。伴奏の弦をよく聴いて乗る様に。
・F以降むやみに吠えないで。54小節以降指揮見て。1音1音しっかり捉えて。
■5曲目
・25小節以降、各パート4分音符1つで1拍、8分音符2つで1拍のリズムを取れるように。
 4分音符ゆっくり過ぎる。押さないように。
・E以降、弦楽器の伴奏に乗る。
■9曲目
・出だし(ソプラノ)Wholdenのwholを大きくdenを小さく。柔らかく出る。それに続く各パートも同じ。次のパートに渡す様に歌う。
・37小節のvonで4パートがリズムを揃える事、確認。
・62小節、テナー、ピアノではっきり出る。
■11曲目
・出だし、のリズムが甘い。16分音符の符点を堅く。
・17小節 符点を後の音符につける様に歌う。
・71小節のGottに向かって。次からの違う音色にうまく登って。72小節のmfは柔らかく。
・134小節以降、指揮見る。
■20曲目
・符点を鋭く。符点音符は後ろの音符につけるようなつもりで。
・21小節のDieのアウフタクトをきっちり、硬く。
・86小節、ソプラノのist nochを聴いて全パートのgrŏβerで揃える。
・100小節以降(F以降)Dankをしっかり。堂々と感謝の気持ちで。各パートDankを代り合って出る。
・122小節以降、アウフタクトの取り方が甘い。各パート合わせる。
・20番でErster Teilが終わる。その最後をグッと終える様に歌って下さい。

6/2(土)(13:00-17:00) 指導:松浦先生

■練習箇所
練習前にソプラノ、アルトのパート練習。38,42曲目
■38曲目
・4~5小節 Eliasを強調して。
・13小節以降、各パートリズムを鋭く。符点音符のリズムは伴奏に合わせて。
・19小節 Sinaiの発音ジーナイとzになる。
・21小節 Strafeで最初の4分音符にaを合わせる様に。Stに音はない。
・33小節から p → f → pと変わり、cresc.の後f → ffとなって曲が終わることをしっかり認識して。
・45小節   fuhrのuはオーというくらいに。
【パート別留意点(パート練習での注意も含む)】
ソプラノ
・5小節 Feuerのeuをしっかり高く取る。Fの発音から高く。
・16小節最後、32小節最初、42小節、44小節、54小節の音下がり気味。高く。
アルト
・臨時記号によって半音変化するところ、全音変化するところがあるので楽譜を再確認。
・38小節、Daからもっと声話出して。39小節のkamは明るく。
テナー
・4小節、上がった音をしっかり掴んで。hervorの部分。
・6小節、ピッチが下がらないように。
・18~22小節、テナー全体が低め。
・40小節、音程が不安定で、食いつきが遅い。
ベース
・45小節 und erの音低い。しっかりつかんで。
■42曲目
・この曲全体で、符点音符をしっかり早く刻むこと、子音の準備が遅いため遅れて聞こえる。
・この曲全体が、Herrにかかわっていることを大切に。各パートともHerr, Herrich, Herrscherをしっかり歌う。
・2小節、Als dannのnnを軽くぬかないようにしっかり発音。
・3小節、LichtのL(エル)をしっかり発音、chtのtまでしっかり発音。
・4小節、テナー音が下がり気味。もっと高く。
・9小節以降、各パート出だしをしっかり。テーマをしっかり掴んで自分のパートを歌う。
・11小節、ソプラノdesの音を掴み直す。その後も低くならないように。
・13小節、アルトdesの音が低い。
・11小節、15小節テナーはeuchの音程が不安定。
・36、37小節 アルト、スラーを意識して、1拍目は強く。38小節目はくっきりと。
・37小節以降 ソプラノ音が低い。Dの音が多発するがしっかり。下げないで。
・37、小節あるとは4分音符をくっきり歌う。41小節の付点のリズムをしっかり。
■時間の関係でこれ以降は各パートの留意点を示していただくことで今回の練習は終わり。
ソプラノ
・44小節は大きくフレーズでまとめる。48小節Aのシャープ、58小節上のAの音低い。
アルト
・45、46、67 ,68小節、音が不安定.。
・74,75小節 フワッと歌わないように。
テナー
・82小節 音が少し不安定。
ベース
・36、45、48、53、58、68、75小節あたりの音程に不安定さがある。
今後各パートとも上記の部分を安定させていってほしい。 全体として黒い音符(4分音符)の部分の歌詞をしっかり歌えるようにしていく。 最後にNO.42を通して歌い、練習を終えました。

5/19(土)(14:00-17:00) 指導:松浦先生

■練習箇所
38曲目
■練習に先立って 発声の確認 (常に意識すること)
・息の使い方→2拍息を吸って8拍で吐き切る、16拍で吐き切る練習。腰の上あたりを使う。
・腰をしっかりさせる。両足から根が生えたようにしっかり立つ。
■今回は言葉(ドイツ語の発音)→リズム→音程を
 各パートで確認し、アンサンブルに進みました。

【各パートに対して(心得?)】
・ソプラノ:音程は間違ってないが、全体的に低い。口を動かし過ぎないで少しでも高い音をと考える。
・アルト:揺れない音を作ることによってハーモニーを作る。歌詞を抜かないで筒の様に歌う。
・テナー:合唱の中ではしっかり音をつかまなくてはならない大変難しいパート。
・ベース:合唱の基礎の音となる。しっかり音を掴んで。
■アンサンブルしていく中での注意事項
・出だしから、1拍目を強く、Und, Eliasのli, FeuerのFeu、braumeのbrauを強く。
・3小節 ベースは単語のまとまりをはっきりと。
・4小節 8分音符にbrachとつく場合子音のbrは前に発音して8分音符に母音aを合わせるように。
・4小節 テナーは音をしっかり掴んで。ノンブレスで。音が上がる前のブレスはしない。
・6小節 テナーはピッチが下がるから気を付けて。
・7小節 ソプラノ高い音を出すには重心を下げるような心地で。
・12小節 パートの音を合わせて。次の四分音符に3子音がつく。
・13小節以降 四分音符に3子音が付くstürztの発音気を付けて。stolzeのtoはトよりタに近い発音。
・12小節以降 各パート符点音符の部分は厳しく。
・18小節 2拍目の8分休符の後tuttiになる。休符でのブレスで全パートが揃う様に。
・「B」のStrafeでは、Stに母音はない。四分音符はraの発音に合わせて。テナー音が下がる。
・32小節 Herrはハに近い発音で。
・33小節 2分音符できれいな和声が聴こえる様にソプラノ下がらないように。ここまでは説明的。
・34小節 siehe(みなさい)としゃべりの雰囲気で
・36小節 Rossenはローセンと発音。
・38小節 Himmelでソプラノ下がる。ノドで歌うと下がるので気を付けて。
・「D」以降、
 アルトの歌い方に音程の粒が見えない。ハモってない。母音を抜かない。
 テナーの音程が決まっていない。音への食いつきが遅い。
 ソプラノはピッチが下がり気味。
 ベースはしっかり音を掴んで。
・46小節 WetterのWeの発音はWaに近い。

5/12(土)(13:00-17:00) 指導:前多先生

練習に先立って、ヴォイスチェック未実施者のヴォイスチェック有り。
■練習箇所
全体練習は24,34,32曲目(練習実施順で表記)
■24曲目
・9小節目 ソプラノNamenの部分を切らない。
・B以降, 各パートに出てくるTodesのoの発音、オーと深く。
・37,38,39小節の歌詞、ziehet hinとgreifet ihnとtőtet ihnの区別をしっかり。
・gehőrtのtをしっかり発音。
■34曲目
・出だしソプラノ、アルトはたっぷりと。Herrはしっかり巻いて発音。
・15,16小節各パートzerbrachの最後の2分音符はサッと切る。
・19,20小節Herrnherの最後のherは各パートともヒェーとヒィーの中間の音で。
・CからのErde erbebteは8分音符の部分は歌い難いから、各パートうまく流して。
・62小節のアルト2分音符のteのまえでausを入れる。
・70、71小節目各パート全音符の最後にdを入れてbebenはビーベンの発音。
・各パート,言葉の発音に注意。Sanftes(ザンフテス)Säuseln(ゾイゼルン)
・各パートとも音がとりに難い箇所があるので気を付ける事。
■32曲目
・曲全体をハミングで歌ってみました。
・他のパートの音をよく聴くように。
・自分のパートが動いている時、どのパート一緒に動いているか注意して歌う。

4/28(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生

■前田先生より
☆全体的にこの曲を歌うのに、上昇から下降に移る時上の音を十分に音を保って、ゆっくり歌うよう心掛けてください。
☆音を取る場合、半音は狭く、全音は広く取る様に心がけて下さい。
■練習箇所
全体練習は22,29,32曲目
■22曲目
・2小節目のGの音、下がらないように。響きを大切に。音を長めに保って。
・5小節目 テナーのAの音、しっかり保って支える。
・5小節目以降、符点音符の歌い方をしっかり。16分音符は後ろの音符につけるつもりで歌う。
・34小節以降、符点の歌い方が重い。マルカーッティシモで。(1つ1つの言葉をはっきり)
・86小節、TempoⅠから少し早くなる。指揮を見て。
・87小節目の2拍目、アルト、ソプラノ、nicht,は言い切る形ではっきり語尾まで発音。
・88小節、アルトが入る事を意識して。
・90小節以降、各パートの同志の掛け合いをしっかり意識して。
・107小節、H以降各パート音を3拍保って。長い音は揺れないように。音程で勝負。
・最後の小節(118小節)はテナーの音を大切に。
■29曲目
・この曲は全体をpで。
・出だしのソプラノ、音1つ1つを歌わない。次の音に移る心で歌う。
・4小節目 ソプラノ、高い音をデリケートに。
・テナーの出だし、8分音符2つのAの音をモノトーンに歌わない。
・19小節以降、各パート順に出てくるWennの発音をしっかりと。
・40小節以降、f,dim,pを意識して。dim.は音色をだんだん柔らかくしていくと考える。
・ソプラノ、高い音を強く出ない。
・74小節 ソプラノ命!指揮見る。一番大きく音色を柔らかく。
■32曲目
・この曲はAndante sostenutoで。言葉をしっかり、少し待つような感覚で。
・3小節目 ppを柔らかく。
・7小節目 テナーが動いて。
・10小節目から終りまでp → cres. → f → dim. → cres. → f → dim. → p → cres. → sf → f → dim. → p → ppと変化する記号をしっかり見て歌う。

4/21(土)(13:00-17:00) 指導:前多先生

■ヴォイスチェック  指導:前多先生
13:00-14:15 浜辺の歌を使ってベースのヴォイスチェック
☆発声練習・・横隔膜の動き、姿勢、声を鼻に3割くらい響かせて、などの注意あり。
☆本日は単語(ドイツ語)の読み方、各パートの音取り、アンサンブルなどを練習。
■練習箇所
全体練習は24,29,32曲目
■24曲目
・Warum 、 weissagenなどの“w“の発音をしっかり。→ヴになる。
・4小節目 Er muss sterben!と後のWarumの間、8分音符だが、しかっりきって歌う。
・Aからテナー→アルト→ソプラノ→ベースとWarumが掛け合いになる。そこを意識してパートを聴きあって歌う様に。
・B から出てくるschuldigはl(エル)の発音をしっかり。
・30小節 sagtは8分音符。サッと切って流さない事。8分休符をしっかりと出す。
・38小節 ユニゾンになるのでしっかり揃えて。
■29曲目
・Israelsは最後のsまでしっかり発音する。
・4小節目 ソプラノ、schläftはデリケートな高音で。
・erquicktの発音は エヤクヴィックト。
・子音の繋がる単語、例えばAngst, schläftなどが2分音符についている場合は次の音符の直前に子音を発音する様に。
■32曲目
・全体を歌って音取りとリズムを確認(時間の都合で)

4/14(土)(13:00-17:00) 指導: 前田先生・松浦先生

■ヴォイスチェック  指導:松浦先生
13:00-14:15 アルト、ソプラノ(先回欠席の人)対象のヴォイスチェック
練習前の全体発声練習の際 松浦先生のご指導内容を常に意識してください。
1.歌うときの姿勢(立位)
2.足への重心のかけ方
3.発声→アエイオウの口の動き、舌の位置
4.息を十分に吸って8拍で吐き切る、16拍で吐き切る呼吸の練習
■練習箇所
全体練習は11,20,22,32曲目
前田先生より
メンデルスゾーンのこの曲はブラームスなどに比べてそれほど難しくありません。ただ長い曲なのでその点は考慮してください。メンデルスゾーンはロマン派の作曲家ですから、音階が上がって下がる時2番目の音に少し間を持たせる、分散和音の時には高音から出直す ような気持ちを持って歌ってください。
■11曲目
・出だしの男声Baalの母音が短すぎる。響かせてバーと発音。Sfを効かせて。
・erhӧreのerにアクセントをつけて。切らないで続ける。
・2度目のBaal erhӧre unsはsfをしっかりと。音が下がる時にdim.にしない。
・どの部分を一番歌いたいか考える。Erhӧre unsをしっかり歌う。
・5小節のunsは音をしっかり保って。2拍目の最後にsを発音。13小節目も同じ。
・31小節 ff sfはpの音が大きくなったのとは違う。
・36小節 アルト、ベース、3拍子の感覚を大切に。unsのnが長すぎる。丸く長母音のような発音で。
・41小節 ソプラノ、テナー、erの音、下がらないようにしっかり発音。
・139小節 Hӧrは3拍目で切る。指揮見てpでunsとなる。
■20曲目
・A以降きっちり硬く歌う。各パートでアウフタクトの部分がdieで出てくる。このdieをしっかりと発音する様に。ブレスと腹筋で支えて舌でしっかりはじく発音で。
・Brausenのauは外から囲い込むようなアウの発音で。
・53,58小節、伴奏が無くなる部分の合唱になるのでリズムを合わせて。
・Dのgeはアウフタクトで。Gewaltigでしっかり終わる様に。区切り。
■22曲目
・全体にリズムを大切に。音が後ろに引き吟味になる。
・2小節 ソプラノ2拍目から音が高くなる。Sprichtのsの発音から高く出るように。Pから上がらない。
・12小節 ichが各パートに出てくる。はっきりと発音。喉を打たないで空気が鼻に抜けるような発音。
・B テナー、ベース、ファンファーレ的に。
■32曲目
最初から最後まで歌って曲の感じを捉えました。

4/7(土)(13:00-17:00) 指導:前多先生

■練習箇所
13:00-14:15 テナー ヴォイスチェックとパート練習
オーソレミオをイタリア語または日本語で歌唱、パート練習は11,20曲目
全体練習は20、11、22曲目
■20曲目
◎先週の復習を兼ねて練習。
・符点を鋭く歌うこと。
◎発音に関して
・14小節 drunkst'-geの符点8分音符と16分音符の部分をハッキリと。
・27小節 Brausenは、アウの発音。
・108ページから各パートに出てくるdie Wasserのwの発音。
・70小節のgrӧβerのoウムラウトの発音に気を付けて。
・F 以降各パートに出てくるDankをしっかりと発音。御礼の気持ちを込めて。
■11曲目
・各パート、出だしのf, sfの変化に気を付けて。
・Baalに続くerhӧre(聴いてください)は小さく続けて発音。
・全体を通して、符点をはっきりと歌う。
・35小節以降 各パートmẩchtiger(ゲルではなくて軽いガー)、Gott(ガットに近い)の発音
・134,138小節、unsの前で少し切る様に。
■22曲目
・最初、Fữchte dich nicht, spricht unser Gottとchの発音が続く。気を付けて。
・9小節 ソプラノ、アルト、ベース nicht の後少し切って。
・A ベースは ich helfe dirの後、少し切って。
・31小節 Gott, derの部分、Gottの後ブレス。
・37小節、アルト fallenの発音はファーレンではない。ファッレンと発音。
・Op Tausend のOb はpの発音。要注意。
・p128 68小節迄を少し歌って終わり。

3/31(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生、前多先生、松浦先生

■練習箇所
11,20曲目
■11曲目
・音の性格を見て歌う様に。
・テナー、ベース、出だしをきれいに、サッと出る。語尾をきれいに飛んで出る気持ちで。
・4小節目テナー、hőの部分は歌い直す。
・8小節目、テナー、ベース「四角い」音で。Opferの発音しっかりと。
・39小節から40小節に移る時少し間をおいて。指揮見る。
・52小節から違う音楽が始まる様に。惰性で入らない。
◎発音:Send→ゼント、2小節にわたるFeindは最後の拍でeindを発音。
・70小節 前に前にと歌う。
・73小節 mfからdimに移る。Erを一番強く。dim.は息を前に出して。
・104小節 fをずっと強く。
・Gで「我々の声を聴け」134小節、138小節で「聴け!!」と言っている。134小節のsfをアタックしてポンと出る(おなかから準備をしておく)。最後unsの前で間を置く。指揮見る。指揮を3拍子にするより3拍子を一振りにすると歌い方が重くなる。もっと軽く歌う様に。
■20曲目
・全体に・・・言葉(歌詞)は兎も角、音とリズムをしっかり取っていくように。各パートとも冠詞をAuf taktでしっかり歌う様に。器楽的にリズムを取っていくこと。これはメンデルスゾーン38歳の時の作品です。力を抜いて若い作曲家の楽しい音楽に仕上げていって下さい。
・21小節から ffできっちり硬くうたう。erで全パートが揃う様に。
・50小節 3拍目のduで全パート揃う様に。
・54小節 ここからユニゾン。各パートリズムを合わせて。
・69小節、86小節はソプラノのHerrを聴いてアルト、テナーはistと出る。
・70小節以降 4声一緒に揃って。
・123小節以降 リズムを出す様に。符点を後にかけるように歌う。
◎発音:groβとgrȍβerの発音の違い、oとȍをしっかり区別して。

3/10(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生

■前田先生より
この曲の中でコーラスがメインになっている章は、 1,5,9,11,20,22,24,29,32,34,38,42章です。(29,32章は木管の伴奏についていく形式)。 他は、コーラスは歌う箇所がない、またはソロについて少しだけ歌うような箇所です。 コーラスがメインになっている章を重点的に練習していきます。
■1曲目
・長いオケ伴奏の後、歌が出てくる。出だしをしっかりと。 Eからリズム感をもって。 59小節から各パートどこに向かっていくか決めて歌うように。
■5曲目
・67小節Graveから音をタップリと。
・Eから弦楽器の伴奏に乗ってドルチェッシモに。時間いっぱいに。
■9曲目
・16分音符の伴奏を頼りに。
・C37小節のvon demで、各パートを揃える。
・自分のパートはどこでテーマ歌っているか、気を付けて歌う事。(要チェック)

2/3、2/17 前多先生

■練習箇所
・p7~p52、18小節までリズム&音取り

※2017年定期演奏会 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の練習メモはこちら
※第7回東日本大震災追悼コンサート ブラームス「ドイツ・レクイエム」の練習メモはこちら

お問い合わせ

■第7回東日本大震災追悼チャリティコンサートの問い合わせ先
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 ・実行委員長 塩谷隆英  連絡先:090-8741-5586 Eメール:tshioya@nifty.com
 ・団員名簿管理:佐藤容子 Eメール:yoko-yoko-yoko21aug@docomo.ne.jp

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