東京合唱団,混声合唱団,ミサ曲,受難曲,オラトリオ,レクイエム,オーケストラ伴奏合唱曲,団員募集

練習の記録 (8月7日更新)

指導の先生方からのアドバイスや練習箇所や内容を掲載しています。

2019年定期演奏会 ハイドン作曲「天地創造」練習の記録

8/3(土)(13:00-17:00) 指導:松浦先生

■練習箇所
No.2, 3, 5, 11, 14
■留意事項
・全曲、発音とリズムの復習。
・歌い難い箇所、音程に不安のある箇所の確認。 今回の練習での注意事項
・母音が短い、特に長母音をしっかりのばす様に。
・子音の発音を始める準備が遅い。
・メトロノーム的に機械的にテンポをキープしていくこと。速くならない様に。
・語尾の処理をしっかり。(例No.2のLicht、sprach, No.3のVerzweiflung, und, Welt, Sturz uzw)  
( 子音をはっきり発音、何拍目で発音するか、パート内、全体を揃えて)
練習はお休みに入りますから、次回から以上の点に留意してください。

7/27(土)(13:00-17:00) 指導:前多先生

■練習箇所
No.31,35
■№31
・Cの前までは、音を抑えて。ソロの後ろのサウンドのつもりで。
・Dから、Macht kundの t, k, d をはっきり発音。
・M以降最後までauftaktをしっかり発音。p,f,の変化をしっかり。
■№31
・最初2小節づつf,p,f,と変化。記号通りにしっかりと。
・各パート、16分音符の速い動きの時の音を取れる様に。

7/20(土)(10:00-17:00) 指導:前多先生

■練習箇所
No.35の復習、確認。続いてNo.1からNo.31,330小節まで。
■内容
・各パート毎に音程、リズムなどの取り難い箇所を確認。
・前回と同じく、単語の語尾をしっかり発音。
・全体を通して、クレシェンド→f、デクレッシェンド→pなどの変化を意識して。

7/13(土)(13:00-17:00) 指導:松浦先生

■練習箇所
No.35のみ
■№35
歌詞(発音)、各パートの音取り、アンサンブルの順で35番全体を歌いました。
・出だしは、符点音符をしっかり。語尾をしっかり発音。Singt, Dankt, Werke, Namensなど。)p,f,もしっかり。
・8分音符、16分音符が連なる箇所で遅れない様に。パート内、パート間でしっかり揃えて(音、速さ)
・全体に下向きで暗くならない。笑顔で明るく歌い終わる様に。

7/6(土)(13:00-17:00) 指導:前多先生

■練習箇所
No.31のみ
■№31
・歌詞(発音)、各パートの音取り、アンサンブルの順で31番全体を歌いました。
・演奏箇所Cまではバックコーラス的に。演奏箇所Mからは特に演奏記号(p,クレッシェンド,f など) に注意して。

6/29(土)(13:00-17:00) 指導:松浦先生

■練習箇所
No.27, No.29
■№27
・8分音符のツブを大切に。
・言葉のまとまりと、8分音符、4分音符の繋がりを意識して。
発音上の注意
・erschalleの発音→ershalleはschalleにアクセント、erの発音はer(彼)の発音とは異なる。
・Lobのbの発音はp。
・undの発音→ウンではない。上の歯と下の歯の間に空間を作ってオンに近い感じ。
■№29
・拍の頭を揃えるように注意して。次の出だしとの関連を意識して。
・8分音符を少し早めに歌う様に。少々遅れがちになっている。Allelujaは軽く弾んで。
・語尾の音が下がりがち。気を付けて。
・最後のalerujaは上に弾む様に歌う。
・各パート音が取り難いところがあるのでそこをしっかり。
発音上の注意
・Alles→アーレスではなく、アッレスと発音。

6/22(土)(13:00-17:00) 指導:前多先生

■練習箇所
No.11, No.14, No.20, No.27の24小節まで
■全般的に語頭と語尾の子音をしっかり発音するようにというご注意がありました。
具体的には、各曲以下の通りです。
・11番:pracht のcht
・14番:werk のrk とzeigt のz 音

6/15(土)(13:00-17:00) 指導:松浦先生

■始めに、「天地創造」練習第2クールに入るにあたって
1.歌詞のフレーズを保って。
2.点として音を掴んでキープする様に。
3.風船のように膨らんでブレスをする様に。  
以上の3点をしっかり意識してほしい。
■練習箇所
No.2, No.3, No.5, No.11 
No.2
・遠くへ飛ばすような歌い方で。
No.3
・歌詞の発語を合わせて。母音をつなげる様に。(歌詞の終わり方は確認済)
・Aから各パート発語を合わせてパート間の掛け合いをしっかり。
・Bからアウフタクトを合わせて。4分休符はブレスして。
・最後まですべてアウフタクトが勝負。
No.5
・8分音符の歌い方、タンギングの様に。母音の響きをしっかりと。
・Aから各パート発語を合わせてパート間の掛け合いをしっかり。
・Aからは賛歌の雰囲気で。(das Lob)
No.11
・子音を最後までしっかり発音。 Ex. Pracht。
・パートで声を合わせて。

4/16(土)(14:00-17:00) 指導:松浦先生

■練習内容
歌詞の発音、リズムを確認後音程をつける。パート毎に歌って最後にアンサンブル。
No.31全体、No.35は9小節目まで音程をつけて。10小節目から最後までリズムを確認。
No.31
・最初はソリストの声が輝くように美しいハーモニー、響きで出る様に、子音を立てて。
・Dから2拍子。91小節目、下3パ―トは1拍以上伸ばさない。
・Kから、出だしは i 母音をそのまま延ばす感じで 。ベースは、オクターヴをしっかり。
・Kから、ソプラノ息密度を濃く.あくびの様に発声。
・Mの部分、ソロから受け渡されて、泉から湧き出る様に。歌いだすまでに音の準備をしておくこと。
・271小節目、8分音符歯切れ良く。前の音が長すぎるので注意。
・Mからp、cresc.でf、276小節でp、291小節でfの演奏記号の変化も最初から意識していくこと。
・325小節で、各パートEwigkeitの語尾の音が落ちないように。特にアルト高めに。
・Qからp、Rでf、348小節目でp、352小節目のfその後のf、pの演奏記号も意識して。はつらつと強弱をはっきりと。
No.35
・9小節目までのf、p、fの変化をはっきりと。
・10小節目のAllegroからは最後まで少しづつ音をつけながら、リズム中心に練習。

3/16(土)(14:00-17:00) 指導:前多先生

■練習内容  No.27, No.29
どちらの曲も歌詞を読み言葉を確認。パート毎に歌って最後に4パート合わせて練習をしました。
No.27
・sieht'sの単語の最後の部分、発音「ツ」をはっきりと。
・各パートに出てくるerschalle laut, erschalle lautと8分音符で繰り返す箇所は、コンマの前のlautは短めに(早めに)切ること。リズムが間延びします。
・Lied, Freud' などの語尾をはっきりと発音。
No.29
・最初の部分の伴奏が1拍半しかないが遅れないように。弾んで歌う様に。
・各パート、8分音符の箇所は歌詞を短めに。特に(、)のある箇所は気を付けて遅れないように。
・リズムなどの練習のため最後まで通しましたが、音をしっかり取れる様に練習してください。
「天地創造の発音に関する注意事項」を団員専用サイトに掲載いたしました。 (要パスワード)

3/2(土)(14:00-17:00) 指導:松浦先生

■練習内容  No.14, No.20
・先生から:この部分は、混沌の中から神が天と地を作り海・川・草・花・山・太陽・月・昼・夜を作ってきた、その後の合唱です。その様子を思い浮かべて喜びに満ちて歌っていきましょう。
No.14
・テナー、ベース出だしのメロディを各パートが追う形になるので大切に。テナー聞こえる様に。
・各パートとも旋律のラインを感じて。どちらに向かっていくのかを常に意識して。
・特にFから女声は上向、男声は下向の動き意識して。
・Auftaktのundのuはオ、zeigtのzeiはツァイの発音でしっかり聴こえる様に。遅れないように。
・ソプラノ高い音のe母音の音が下がる。eの口で口の奥はaの発音で。
・アルト、息を抑えて密度のある奥行きを持った発声で歌う。母音の響き大切に。
No.20
・ソプラノ音が下がると暗く聞こえるから要注意。
・Ruhmのuはオに近い発音で。
・メロディーの初めの音を特にしっかりと(Auftakt).
・bleibt seinなどでbleibtが長い音の場合、seinの直前でbtの発音をする。

2/16(土)(14:00-17:00) 指導:前多先生

■練習内容 No.11,No.14
・No.11:ドイツ語の発音を重点的に繰り返し練習 ergreiftのgreiはグライの発音、Lobgesangのbはpの発音、ErdeのEのエというよりイに近い発音。
・No.14:最後まで通して歌いました。
(2月16日の練習記録を作成するに当たり、アルトの遠山木乃美様にご協力いただきました)

12/1(土)(14:00-16:30) 指導:前田先生,前多先生

■前田先生,前多先生より
・この天地創造には35曲中、合唱が入るものが9曲あります。練習は最初から行います。前の週やった曲の次から次週の練習をするようにします。
・音と言葉を合わせて練習する様にしてください。各々の曲の中の歌詞を理解して書き込んでおくように。
・歌うときは立って歌う様にします。
■2曲目から11曲目まで練習
・2曲目 なるべく早めに全部暗譜。指揮見て。
・3曲目 全パートを合わせて。喋る様に。
・5,11曲目 8分音符を2つづつに組み合わせて歌ってみる。

※2017年定期演奏会 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の練習メモはこちら
※第7回東日本大震災追悼コンサート ブラームス「ドイツ・レクイエム」の練習メモはこちら
※2018年定期演奏会 メンデルスゾーン「エリヤ」の練習メモはこちら

お問い合わせ

東京合唱団 事務局 担当 仙波(せんば)
・メールでのお問い合わせは tokyochor@gmail.com
・お電話でのお問い合わせ:090-1701-3438
・FAXでのお問い合わせ:03-3395-2546

↑ PAGE TOP