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練習の記録 (2月14日更新)

指導の先生方からのアドバイスや練習箇所や内容を掲載しています。

第9回東日本大震災追悼コンサート モーツァルト「レクイエム」練習の記録

2/11(火・祝)(10:00-17:00) 指導:前田先生

練習曲
Mozart Requiem, Laudate Dominum, Ave verum corpus, ふるさと
先生からの注意事項
【Laudate Dominum】 (練習の最初と最後に練習)
・基本的にソロに合わせた歌い方をする。出だしはそっと出る。
・GloriaのGlの部分発音気を付けて。Molt espressivoで(特にソプラノ)。
・下3パートはソプラノを聴きながら縦の線を合わせて。
【Mozart Requiem】 
ⅢSequenzのNo.1 Dies iraeから最後までその後Ⅰ、Ⅱを練習。最後の部分と最初の部分は非常に似ているので、このの順で練習します。
Dies irae
・最初のDをはっきりと。弾んで。伴奏をよく聴き、伴奏を引っ張るような歌い方をする様に
Rex tremendae
・最初のRの発音しっかりと。自分のパートが入る箇所ははっきりとわかる様に。
Confutatis
・女声のvocameのvの発音しかっりと。男声の符点音符の部分、16分音符は後ろに付けるような感覚で。
・最後のfinis.の部分」は時間一杯にうたう。2拍目の初めにsの発音。
Lacrimosa
・ソプラノespresivoで。伴奏の部分で歌い始め、聴く人を引き込む様に。
・8分音符の部分は短く。Homoeusでf、すぐpに。Huic ergo幸せな音、空間を作る。
Domine Jesu
・Christe, Rexの最初に発音しっかりと。チェロ、バスの伴奏にしっかり乗って。
・Quam olimから心を躍動させて。リズムを強く出す。58小節からメロディ―が変わること伝える様に。
Hostias
・出だし伴奏のシンコぺを聴くこと。柔らかく。
Sanctus
・最初3回繰り返すSanctusはだんだんと力を込めてDominusへと持っていくように。
・最初の3小節、ティンパニーと合唱の休符部分の弦楽器の伴奏を聴くこと。
・8分音符の音は楽譜通りというより自分のリズムで歌う。最後の弦楽器の裏打ちを聴く。 Benedictus
・70小節目の音取り確認。(練習用CDと異なる。)
Agnus dei
・ソフトな音、柔らかいタオルを絞る様に。最初の部分は休符で休まないくらいの気分で 音を続ける。
Lux aeterna
・テンポきっちりと柱を立てて。最後の部分テインパニーをしっかり聴いて。
Requiem
・出だしのReのR、mをしっかり発音。Domineのmiは丸い口で。
Kyrie
・ChristeのChriの発音しっかりと。
最後に Ave verum corpus, ふるさとの音を確認して練習。

2/1(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生

練習箇所
Ⅲ No.1 Dies irea~Ⅴ Sanctusまで
先生からの注意事項
Diesirea
・出だしのDをはっきり。
・言葉は短く。Dies irea dies illaの部分動きをつけて。クレッシェンド、デクレッシェンドを効かせる。
・各部分に柱を立てて歌う様に。
Confutatis
・ベース、音を持ち上げながら下降する。
・女声vocameのvの発音注意。
・男声 符点音符のリズムをしっかり且つ遅れない様に。
Ⅳ Offertorium
Domine Jesu

・ne absorbeatの部分各パート音をしっかり。
・最後の部分テナーを聴いて。
Ⅴ Sanctus
・allegro以降の8分音符しっかりリズムを刻んで。
・自分のパートの入るところをしっかり。

1/25(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生

できれば暗譜で、なるべく楽譜から目を離して顔を上げて歌う様に。
オケを聴きながら歌う様に。
練習箇所

Ⅰ~Ⅷまでを通し、その後Ⅰ~ⅢNo.6 Lacrimosaまで確認しながら歌う。
先生からの注意事項
Ⅰ(Introtus)
・RequiemのRとmをはっきり。
・Domineのmiを平べったくミといわない。口を丸くして発音。
Ⅱ(Kyrie)
・Christe 、Kyrieをしっかり発音。
・下3パートよく聴きあって。繰り返し練習を。
・最後の部分はティンパニーをよく聴いて。
Ⅲ(Sequenz)
Dies irea

・ireaのi、futurus,venturusのrusはしっかり発音
・最後テナーの動きをきいて。
・リズムに注意。ベースは上の3パートをしっかり支える様に。
Rex tremendae
・RexのRはすこし前に出して。
・ビートをうまくとらえる事。勢いでテンポが速くならない様に。
Lacrimosa

・出だし、ソプラノ高音(f)をたっぷりと。
・quandesurgetの部分、音は短く、だんだんクレシェンド気味に。
・最終部分はオケを聴きながらコンマスを見る様に。
Ⅳ(Offertorium)
Hostias

・Hoのホの発音注意
Benedictus

・Osannaのsaの発音はサ

1/11(土)(14:00-17:00) 指導:前多先生

練習箇所
Ⅲ(Sequenz) No.3 Rex tremendae,No.5 Confutatis,No.6 Lacrimosa
Ⅳ(Offertorium) No.1 Domine Jesu,No.2.Hostias
練習方法
各パート毎に歌い、その後アンサンブル。
先生からの注意事項
Rex tremendea
RexのR、xのksの発音をはっきりと。
各パートの掛け合いの箇所は、歌い始めをはっきり。
Confutatis
sotto voce(小声で、ささやく様に)の箇所注意。

12/21(土)(14:00-17:00) 指導:前多先生

練習箇所
Ⅰ(Introtus),Ⅱ(Kyrie),Ⅲ(Sequenz)のNo.1 Dies ireaまで。
練習方法
各パート毎に歌う、その後アンサンブル。 この方法で練習。

12/7(土)(14:00-17:00) 指導:前田先生

練習内容
最初に第1番~第8番まで通して歌いました。 その後、第1番から第3番まで練習。
注意事項
・Christe のChriの発音日本語と異なる。
・16分音符が細かく続く場合は最初の音をしっかり取る様に。
・伴奏をよく聴いて。


2020年定期演奏会 デュリュフレ「レクイエム」練習の記録

2/8(土)(14:00-17:00) 指導:前多先生

練習箇所
Ⅲ Domine Jesu Christe 、Ⅳ Sanctus
練習内容
Ⅲ Domine Jesu Christe 但し、練習番号33~終り まではバリトンソロとソプラノ、アルトのパートソロなので、後日練習する事になりました。
Ⅳ Sanctus 一応音程、発音の確認後、以下の練習をしました。
・最初に歌詞の読み、発音の確認。(パート毎に)
・ピアノ伴奏を聴く
・パート毎にピアノに合わせて音程の確認。
・その後アンサンブル。演奏記号、速さ、パート毎の掛け合いに注意して。

1/18(土)(14:00-17:00) 指導:松浦先生

練習内容
Ⅰ Intoroït、Ⅱ Kyrie を歌詞の読み、パート毎の音取り、アンサンブルの順に練習。歌詞の読み、音取りを最初しっかりやっておく事が基本。
・パート毎に歌うときの注意があり。その点に留意して。

12/14(土)(14:00-16:30) 指導:前田先生

練習内容
最初第1番~第9番を通して歌いました。 その後、第1番~第3番まで練習。
注意事項
・曲の中で拍子が変わる箇所が沢山あります。それぞれの小節に縦の線を入れるなどして  リズムを捉える様に。
・自分のパートの音を取るというより、響きの中で音を取るような気持で。

※2017年定期演奏会 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の練習メモはこちら
※第7回東日本大震災追悼コンサート ブラームス「ドイツ・レクイエム」の練習メモはこちら
※2018年定期演奏会 メンデルスゾーン「エリヤ」の練習メモはこちら
※2019年定期演奏会 ハイドン「天地創造」の練習メモはこちら

お問い合わせ

東京合唱団 事務局 担当 仙波(せんば)
・メールでのお問い合わせは tokyochor@gmail.com
・お電話でのお問い合わせ:090-1701-3438
・FAXでのお問い合わせ:03-3395-2546

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