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練習メモ (6月24日更新)

2017年定期演奏会 ドボルザーク「スターバト・マーテル」練習メモ

練習日ごとに指導の先生方からのアドバイスや練習箇所や内容を掲載しています。

6/17(土)(14:00-17:00) 指導: 前田先生

Stabat Materは、ⅠStabat mater dolorosaとⅩ Quando corpus morieturを特にしっかりと心を込めて歌ってほしいと思っています。この曲の一番メインとなっています。
■練習箇所 Ⅹ.Quando corpus morietur
■ポイント

・28小節目~ 各パートともcres.,decres.をしっかりとつけて。
・29小節目 アルト合いの手を入れる感じで。テナー軽く歌う。
・32小節目 伴奏の3連符をよく聴いて。
・43小節目 テナー メロディより響きを大切に。
・51小節目 指揮を見る。>のアクセントはソフトに。
・52小節目 di siのアクセントは∧(>よりきつい)で。奇麗な鐘の音の様に。緊張感をもって厳しく。
・97,98,99小節目 伴奏の2拍目の四分音符を聴いてAmenと出る。
・104小節目~ ソプラノ、アルト、テナー、118小節目~ アルト
四分音符が続く部分は、音を1つ1つリズムを変化させないで歌う必要がある。四分音符を符点をつけて歌ったり、2音、3音ずつブロックに分けて歌ったり、バリエーションを考えて、各自工夫して音階を刻むことができるように練習して行って欲しい。
・145小節目~ その時の状況によって、歌い方を変化させるから指揮をよく見ること。長く続く音はカンニングブレスで。基本的には157小節の後、160小節の後、166小節の後、169小節の後、173小節の後でをブレスとする。指揮をよく見て。
■練習箇所 Ⅰ.Stabat Mater dolorosa
■ポイント

・74小節目 テナー,loの音をはっきりと。
・75小節目 テナー76小節までのcres.,decres.をはっきりと。Lacrimosaはそっと言い直す様に。
・81小節目 テナー、聴かせる気分で。
・89小節目 テナー、はっきりと。
・130小節目~ 四分音符にaをつけて歌う。
・138,139小節目 サッと歌い過ぎない。後のパートに受け渡す様に。響きの中にいる様に。
・250小節目 後のパートに受け渡す様に。
・312小節目 Filiusは、ダメ押しのように。
・367小節目 重厚感をもって。
■練習箇所 Ⅴ.Tui Nati vulnerati
全体を通して(会場の関係で)2度歌いました。

6/10(土)(14:00-17:00) 指導: 前田先生

■練習箇所 Ⅲ.Eja,Mater,fons amoris
■ポイント

・8.9小節目 S.A.T 4拍目のばしすぎない。
・16小節目 A 2つづつ。(75小節目 同様)
・17・18小節目 A cresc.dim.はっきり。(76小節目 同様)
・31小節目 S.A.T 長い音は長さをそろえる。
・34~36小節 オケ聴く。
・36小節目 4拍目ブレス。
・37小節目 T 3拍目聴く。
・38小節目 T 4拍目8分音符短くならない。
・50小節目 rit.本番後ろに行くかも。
・53小節目 オケは木管楽器。
・58小節目 B 3拍目~cresc.
・62小節目 4拍目裏~音色に入る、丸い音。
・64小節目 pp言葉はっきり。
・66小節目 起伏・雰囲気をつける。
・86小節目 T 固め。
・92小節目 4拍目聴く。
・107小節目 T1 出る T2 4拍目頭つける。
■練習箇所 Ⅳ. Fac,ut ardear cor meum
■ポイント

音程しっかり。
・37小節目 A 4拍目アクセント。
・89小節目 S.A cresc. 4拍目固く90小節目のTに渡せるように。
■練習箇所 Ⅴ.Tui Nati vulnerati
■ポイント

3拍子まじめになりすぎない、形を出して、もっと遊ぶ。身体揺れない。
・10小節目 cresc. もっと出す。
・12小節目 T.B dim.は1拍目から。
・13小節目 A しっかりと出る。
・16小節目 cresc.dim.
・19小節目~ 長い音のあと乗り遅れない。
・24小節目 molt cresc.
・26小節目 T おさえる。

6/3(土)(14:00-17:00) 指導: 永澤先生

■練習箇所 Ⅲ.Eja,Mater,fons amoris
■ポイント

・7,8小節目 伴奏に注目。付点の部分は管楽器、四分音符の部分は弦楽器になっている。弦楽器の演奏の中に静かに入り込むように歌い始める。弾まない。ベースの十六分音符小さめに。
・9小節目 fons a はリエゾン的に。nをしっかり発音。
・10小節目 ベースは、符点音符を歌って。
・27,28小節目 p,ppです。この曲は4拍子その2拍目であることを意識して。静かに出る。
・31,32,33小節目 ソプラノ、アルト、テナーのfacはベースの2拍目ter, ris, reを利用して出る。このリズム感をしっかりと。
・37小節目 ソプラノは高めに出る。(刺身の斜め切りの様に)スラリと歌う。下の3パートはソプラノの八分音符を聴いて。
・62小節目 facのcとutをしっかり分けて歌う。
・75,76小節目 アルトはピョコピョコ動かない。底を深く、奥歯のあたりで歌うように。
・80小節目 アルトは符点音符を大切に。Terとrisの音を上に深くうたう。
・84小節目 ソプラノはterの2分音符の最後を少し上げるようにしてfonsに入る。各パート、おなじ音は2拍目を深く。
・96,102小節目 各々の小節の後、次の小節との間に何とも言えない「間」がある。和声が変わる。
■練習箇所 Ⅳ. Fac,ut ardear cor meum(練習に先立って女声のみのパート練習あり)
■ポイント

・38小節目 アルトはplagasを奥で歌うように。
・90小節目 テナーは斜めに切り込むように入る。
・94小節目 ソプラノ、下3パートの音を想定して。
・97小節目 テナー,この曲は4/8拍子なので3拍目は少し強めに。meoのmeをはっきりと。
・102小節目 ハーモニーを大切に。pp.は弱くではなく、解き放たれた!!という気持ちで。
■練習箇所 Ⅴ.Tui Nati vulnerati
■ポイント

・9~17小節目 各パートとも、tuiのi、Natiのti、ratiのtiが3拍目、6拍目に来た時に飛び出ない。
・17小節目 全パート、patiをパアと言わない。
・19小節目 ソプラノ、テナー、スラーの位置に気を付けて。1拍目を強く歌う。
・57小節目 下3パート締めが大切。
・68~75小節目 スラーで繋がった部分と後の八分音符の歌い方は⌒・⌒・のリズム感を失わないように。
・80小節目 fのpoe-nasの部分はズルズルしないで、パッと入る。
・87小節目 八分音符のcumはうしろのdiにつけてfをアクセントに。
・89小節目 ソプラノ、オクターヴ降りる前に少し持ち上げるように歌う。
・127小節目~ ハーモニーを大切に。

5/27(土)(14:00-17:00) 指導: 前田先生

■練習箇所 Ⅹ.Quando corpus morietur(最初から)
■ポイント

・28小節目 ソプラノは真ん中を膨らませて。テナーに渡す様に。最後の符点音符の部分はベースとアルトは次に行くように。少し持ち上げて音を抜く。
・30小節目 ソプラノはクレッシェンド、デクレッシェンドをはっきり。
・35小節目~ Quandの歌い方→平たくなく、抑揚をかけて。
・42小節目 テナー、ここから新しいメロディーになる。アルトはきっちり器楽的に。
・42小節目~ 3拍子で、一番高い音をいっぱいに歌う。Paradisiの発音をはっきり。
・46小節目 リズムを楽しんで。四分音符の後に少し間をいれて。
・49小節目 ベースは、paradisiの3拍目をしっかり掴んで。他の3パート八分音符を合わせる。
・50小節目~ a tempoまで指揮をしっかり見る。
・70小節目 アルト72小節目のdに向かって歌う。テナーは四分音符を各自ブロックにまとめて歌ってみる。71小節目は、2拍目の裏から出直す気持ちで。
・84小節目 アルトはしかっりブレスをして。
・85小節目 ソプラノの3拍目の四分音符はアルトのリズムにあわせて。
・91小節目 最後の四分音符は、次に上がるための音ととらえる。
・102小節目 Amenは持ち上げて。
■練習箇所 Ⅰ.Stabat Mater dolorosa
■ポイント

・100~106小節目 ソプラノはこの部分は聴かせるつもりで。
・130~133小節目 各パートとも四分音符の一つ一つにaをつける様な気持ちでメリハリをつける。ベースはタイの部分のシンコぺーションをはっきりと。
・134小節目 八分音のcriをはっきり。打楽器のリズムの様に。
・142小節目 ソプラノは聴かせるように。
・239小節目 エンディングをうまく。ふんわり終わる。
・336小節目 ffからp→ppと変化していく間に、音色を変えて。
・338小節目 時間を取っていいから、しっかりと出る。
■練習箇所 Ⅲ.Eja,Mater,fons amoris
最後まで一通り通して歌いました。

5/20(土)(14:00-17:00) 指導: 永澤先生

■練習箇所 Ⅹ.Quando corpus morietur(p.150~終まで)
■ポイント

この曲は3/2、つまり2分の3拍子です。2分音符が1拍ですから、四分音符を2拍延ばす感覚ではないので注意してください。
・72,73小節目 アルト同じ音程が続く場合、他のパートの音や伴奏によって音を変えるように。
・84,85小節目 ベースも同じ音程が続く場合、他のパートの音や伴奏によって音を変えるように。
全体的注意  Amenのmenは短くメンと言わない。A⁀men⁀と、menを盛り上げて。
・88小節目 この部分だけ2/2拍子なので、要注意。
・97小節目 ffで、2拍目にアクセント。フェミオラ的に。A-men-と発音。
・99~102小節目 ソプラノは上から音をとるように。
・104小節目 ソプラノ、アルト音が下がっていくときに音を前に向けて歌う。上3パートはスラーを意識してmenを前と別に、ベースはアーチを作るように歌う。
・104小節目~ ベースのAの上のアクセントはクサビを打つように。
・117~131小節目 アルトは四分音符が続く。この様な音階が続く場合、基本的に小節線の前か後ろで音を切って(ひと纏まりにして)歌う。小節線の前で切ると休んで遅れるので、今回は小節線を越えて次の小節に足を踏み入れる意識で歌ってください。
・121、122小節目 ソプラノ、同じ音程が続く場合、拍に合わせて音を変えるように。
・125小節目 ベース、ハーモニーに合わせて音を変えるように。
・133小節目 アルト、波がなくテナーに引き継ぐように。
・155小節目 ここから伴奏が無くなる。音を下げないように。(息を増やさず、音を離して歌う)174小節で伴奏と音程が合うように。
・159小節目 ソプラノの四分音符は持ち上がるように下がる。
・161小節目 ベースは下に広げる。土台の様に。上がらないで歌う。
・177小節目 riはテンポを保って。一瞬持ち上がる動きでアクセント。
・192小節目 ソプラノ、前の小節の最後は伴奏が三連符なので注意。指揮をよく見て。
・195,197,199小節目 歌い始めの前の小節の伴奏を聴いて。最後の四分音符(和音)で音程を取る。
・201~202小節目 移る合図をしながら歌う。
・207小節目~終 cresc.からdim.がかかり、1/2拍のmenで終わります。終わった感じをしっかりと。

5/13(土)(14:00-17:00) 指導: 前田先生

■練習箇所 Ⅴ.Tui Nati vulnerati
■ポイント

この曲全体を通して6/8拍子を楽しむように
・9小節目 ベース、アルト、テナーはソプラノが出るまで曲を盛り上げるように。 各パートとも、出だしをしっかりと。一番高い音でいっぱいに歌う。
・15小節目 ソプラノはtamの箇所から歌い直す様に。
・16小節目 6拍目もしっかり歌う。(全パート)
・19小節目 ソプラノ、テナー歌い方(大事に◎〇〇のリズム)初めから徐々にcres.で。
・27小節目 テナー「ここで締める!」の雰囲気で。
・43小節目 出だしをはっきりと。アクセントをつけて。
・49小節目 アルト、音を上向きに。音域を高めて。
・57小節目 締めを大切に(下3パート)。
・64小節目 ソプラノ、Naの音をしっかり決める。
・67,68小節目 fの出だしは音の立ち上がりをしっかりと。(ベース、アルト)
・128小節目 アルト、テナー⇒viの音をしっかり決める。
■練習箇所 Ⅶ.Virgo virginum praeclara
■ポイント

・13小節目 全パートの最初の和音で皆を包むように。ソプラノ静かに聴かせるように歌う。
・15小節目 ソプラノの十六分音符⇒全体をべったり歌わない。
・21小節目 上から音を取る(ソプラノ)
・55小節目 高い音に威厳をもって歌う。
・83小節目~ 躍動感をもって歌う。
・122小節目 ベースmeを長めに歌う。
・126小節目~ dolceで。molt espressivoに。ソプラノは朗々と歌う。
・138小節目 geの出だし、遅くならないように。
・151小節目~終 声じゃなく、ハーモニー、響きだけくらいのつもりで。
■練習箇所 Ⅹ.Quando corpus morietur(p.146まで)
■ポイント

・28小節目 ソプラノ、符点音符の部分を少し持ち上げて、テナーにつなぐ様に。
・41小節目 molto cresc.の部分音を捉まえて。
・48小節目 ベース3音目(di)をしっかりとらえて。
・50~53小節目 ffzその後の四分休符→rit.→a tempoの流れは指揮を見ること。

4/22(土)(14:00-17:00) 指導: 永澤先生

■練習箇所 Ⅴ.Tui Nati vulnerati
■ポイント

全体を通して歌いました。
ブレスの方法:息を吸い込むと、前後の音が強くなる。手を前に出して息を吸うと音が強くならない。
・9~17 各パート3拍目のtiは飛び出さない,静かに。dignatiは[ディニャーティ」の発音。
・22,23 流れるように歌う。23小節目は3拍目で一休みしない。
・43以降 ソプラノの高音とのバランスを取って他のパートは大きく出る。
・47 テナーのメロディーを主にする様に他のパートが出る。
・67~83 (臨時記号が多く音がとりにくい)1音1音取るのではなく、伴奏を追って和音の中で声を出すように。
・80 ソプラノの♪は飛び跳ねないで。後ろの音につくように。
・84 アルト、テノールはスラーをひとまとまりに。
・88,89 ソプラノは同じ音で伸ばさない。伴奏の和音につれて音色を変える。
・92と93 fは膨らみをつける感じで。
・96 テノール、ベースは和音をきいて。
・127~ アルト、テノール、ベース、ハーモニーをきいて。
■練習箇所 Ⅶ.Virgo virginum praeclara
■ポイント

発音について・・・mihi⇒ミキ、plangere⇒プランジェレ。
plの発音⇒ゆっくり、p(プー)la(ラ)ンジェレとする。プラーと言わない。
全体がLargoの曲です。
・18 テノールは符点音符で動くように歌う。
・19 ソプラノはタイでつながっているところを意識して。
・24,25 ソプラノ下降で加速しない。
・ 26 全パートfacで止まる。第4線にある ‘ の記号に注目。facとmeを切り分けて。
・41 ソプラノ、16分音符をすらりと。
・43 音を上から歌う。
・46 ベース、virginumとpeae間で切る。
・47~55 伴奏をよく聴いて。伴奏のmf→fp→ppの変化を歌う。
・52,53 アルト、テノール、ベース、♪を次の音につないで裏からとる。
・66 fだが、次のページですぐp→ppと変わっていくのでメモしておくように。
・70 アルトgeの前でanをいう。
・116 テノール→16分音符で動く前に音を少し持ち上げるように。
・121 各パート、スラーをひとまとまりに。
・122 アルト、8分音符でacを発音。
・128 ソプラノ、jamのmを発音する。
・138 各パートとも八分音符の前にanを入れて後ろの4分音符につくように。

4/15(土)(14:00-17:00) 指導: 前田先生

今回はこれまで歌った部分を思い出しながらもう一度歌ってみることにします。
■練習箇所 Ⅰ.Stabat Mater dolorosa
■ポイント

・85 アルト、ソプラノともにStaを押さないで。
・87 ソプラノ、装飾音符は歌うように。
・88以降 ドラマチックに。
・117 アルト、ソプラノともにStaを押さないで。1拍目を重く。
・127 molto cresc.で。
・141 伴奏のチェロ、オーボエの和音をしっかり聴く。
・142 伴奏の弦楽器のピチカートを聴いて。
・148 アルトだけの音cemをはっきり歌う。
・150以降 pだがdim.でdolceに歌う。
・154 テノールのfzをしっかり。
・160 テノール、staの前で切ってアクセントをつけて歌い始める。
・168 T-soloにあげるように。
・ 250 各パート歌詞とリズムをしっかり。
・293 poco a poco cresc.に注意。
・297 アルト、molt cresc.で。
・315 前の小節のフルート、オーボエの和音を聴いて。
■練習箇所 Ⅲ.Eja,Mater,fons amoris
■ポイント

・7 ベースの十六部音符のja,Materの十六分音符の部分は小さめに、軽く。
・10 ベースは付点を充分に歌って。
・25 音を保って。
・35 符点を後につけない、重い感じになる。
・36 伴奏の四分音符をしっかり聴いて出る。
・76 アルト、底が深くなるように。
・79 アルト、明るく、深く。
・84 女声は、軟着陸をする様にうたう。
・88 f というよりfffのつもりで。
・92 伴奏のヴァイオリン、フルート、オーボエを聴くこと。
・94 テノール高音を大事に、静かに降りる。
・100 音取りが怪しい部分があります。45小節目と似ていますが違います。45小節目はシのフラット。101小節目はドです。再度確認をお願いします。
■練習箇所 Ⅴ.Tui Nati vulnerati
■ポイント

・今回は最後まで1度歌いました。

4/8(土)(14:00-17:00) 指導: 前田先生

■練習箇所 Ⅰ.Stabat Mater dolorosa
■ポイント

・71 Sta batのStaを上向きに歌う。Sta bat Ma terというイメージでうたうように。
・76 そうっと歌う。次のjuxta crucemもバランスを考えて。
・89 crucemをはっきりと。
・93 pで。3拍めの頭でsという。
・100 ソプラノ→107小節まで一括りに。休符は“お休み”ではない。休符で音楽を作る。juxtaのjuxを長めに。
・125 ソプラノ→ファンファーレ的に。
・127~ アルト→新しく出る気持ちで。2拍目にテヌートアクセントをかけて大海の波の様に。ベース→2拍目テヌートアクセントで。
・130~133 少しづつcresc.していく。133小節のffを大切に。
・134以降 最後の八分音符の前で少し開ける。criのc(k)の発音をはっきりと。mosaのffzをしっかり。Saはサの発音で。saはffzで四分音符をさっと引く。
・138 響きの中にいるように、音を保って。サッとうたいすぎない。
・143 伴奏がmolt espresivoで出るからそれを聴いて出ること。
・146~ 和音の中で音を取る。テノール→1音ずつとる取るより音で覚えるように。
・148 静かに上がる。
・149~152 ソプラノ→各小節の付点四分音符と八分音符にスラーをつけて歌う。
・162 ffの音は響きで取る。
・164 roの部分のあくせんとをしっかり。
・227 ソロと一緒に。
・238 八分音符のniで終わる気分で。
・239小節のti!はふわっと終る。Endingもうまく。
・241 テノール→2拍子的に捉えて。音で覚えるように。
・302 ベースはっきりと。
・336 ffからpに移るとき音色を変えて。
・338 quae の出だしは時間を取っていいから、しっかりと歌う。
・339 各々の単語re.le,Maの部分にテヌートアクセント。
・346 inclitiのclitiを気高く。
・371 tiをしっかり発音。
■練習箇所 Ⅲ.Eja,Mater,fons amoris
■ポイント

14 14~16 最初のcresc.とdecres.をしっかり。
21 fonsaは、符点ではない。
26,27 テノール→休符で休まない。休符の間に音楽を作っておく。
31 fac を大きく出すぎない。
80 アルト→クレッシェンド、デクレッシェンドをはっきり。
103 和声が変わる。
105 ベースの音を聞くこと。

4/1(土)(14:00-17:00) 指導: 永澤先生

■練習箇所 Ⅲ.Eja,Mater,fons amoris
■ポイント

・全体的注意 息がスピードアップすると音が下がる。高い音は広げる感覚で音取りをする。
・8 ベース⇒Materは音をとるために切らない。fonsのnをしっかり発音。
 他のパート⇒符点音符で弾まない。
・14 ベースは下向きに歌う。
・15 ソプラノGの音を裏返さない。
・16,17 テナー⇒luの音を単調に引き延ばすのではなく伴奏との和声を考えて音を変える。
 アルト⇒fac, ut tecumとlu以降のスラーの切れ方を意識して。
・25 アルト⇒terの2部音符上のパートの音をしっかりぶつけて。
・31 fac,部分の^は上から捕まえるようなアクセントで。
・33 ffは最後まで弱くならない。
・34 ベースのlorisを聴いて・・・次の八分休符の部分で多少rit.になる可能性あり。
・43以降 cresc.→f→dim.間を取ってpで47小節まで歌う。
・56~59 ベースからソプラノまで重なり合うように出る。
・60 横にfa~~cと歌う。
・74 ソプラノ上から。
・76 アルト底が深くらるような歌い方で。
・79以降 アルト明るくMaterの符点音符を大切にterを上に深く、risも上に歌う。
・84 ソプラノ、アルトともに伴奏を聴いて上に深く歌う。
・91 ソプラノお風呂の栓を抜くようにサーと下げる。
・94 テナーのterの音を聞いて区切りをつけ、次の小節へ。
・96~97 102~103 の間に何とも言えない区切りを感じながら。
■練習箇所 Ⅴ. Tui Nati vulnerati
■ポイント

・全体的注意 単語の後ろから2つ目の音にアクセントがつく。6拍子なのでタン タ タの3拍子のリズムが基本にあると思って歌う。
・19以降 ソプラノ、アルト、テナーはスラーの位置を意識して切り方を考える。
・25 ソプラノ、アルトはcumを静かに。
・27 テナーdivideのリズム強弱弱と。
・34 曲が終わる様な雰囲気のところ、テナーがスタートを示す。終らせないメロデイで。
・48 テナーが高い音で歌っているのをアルトが引き継ぐ、音を上向きに音域を高めて。
・51 ソプラノ→スラーの効果をしかっりと出して。
・53 ベース、テナーはpoenas mecumの繰り返しの流れの中でdiをとる。
・55 アルトはdiの部分を伴奏を和声を聞いて歌うこと
63以降 Um poco piu mossoは次回へ

3/25(土)(14:00-17:00) 指導: 永澤先生

■練習箇所 Ⅰ.Stabat Mater dolorosa
■ポイント

・113 1拍目を重く。
・129~134 ソプラノはフェミオラの認識を。他のパートは大きくスラーでつながっているから、柔らかく歌うように高い音に大きな声を出さない。
・134 八分音符はタメを作って。指揮を見る。
・138 dum pen deのdumの発音はドゥームと保って。
・142 ソプラノは伴奏の和音にきれいに入って。
・148 アルト静かに上がる。
・149 伴奏の和音を聞いて音をとる。
・164 石臼を挽くように重くたっぷり。
・211 でこぼこにならない。フラットに歌う。
・227 ソロと一緒。
・250 Quae maerebat et dolebatと歌う、おなじ歌詞を次に歌うパートに受け渡すように。
・263 ソプラノ、アルトはNatiを棒読みしない。
・267 tremebatの高い音meを押し上げて歌わない。
・333 テナーは半音をしっかり上げて2/3音くらいのつもりで。
・338以降 maerebat et dolebat の歌い方、切れ目を間違えない。
 横向きにアクセントをつける。
 うしろから2番目の音、reとleを強く高い音に大きな声を出さない。
・365~ 3拍目、付点の部分(365)と四分音符2つの違いを考えて。
四分音符2つのほうが重厚感がある。伴奏の和音を聞きながら歌う。
・終りに 367⇒重厚感を持って、369⇒明るく、371⇒落ち着いて374⇒さらに落ち着いて

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