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練習の記録 (2月24日更新)

2020年定期演奏会 デュリュフレ「レクイエム」練習の記録

指導の先生方からのアドバイスや練習箇所や内容を掲載しています。

2/22(土)(14:00-16:30) 指導:松浦先生 (団員総会のため16:30で終了)

練習箇所
Ⅵ、Ⅶ。 歌う前に歌詞の発音を確認。
練習内容
Ⅵ  
・最初のアルトの入り方、硬くなく、暖かく深く。次のテナーは4拍子になるので大きい感じで。
・長い音符が多いのでrequiemの最後のmの発音箇所を確認。
・長い音が下がり気味。フレーズの最後は音を上に向かって行く様に。
・曲全体として、小節が見えるような切り方をしない。大きくレガートで。
・休符でブレスを。リズムに乗ったブレスを。ハーモニーを楽しんで。
・最後はだんだん遅く消え入る様に。Perdendosiで。

・ソプラノLuxのuの発音, Lux æternaのterにアクセント、cumsanctis tuisをレガートに、丁寧に。
・下3パートは口を縦に開けて深いハーモニ―で。
・練習番号 78 ソプラノ、テナーは響きを歌って。Positionをずっとキープ。
・同じ音で歌い続けるためにposition をずっとキープする。母音がつながって行く様に。

2/8(土)(14:00-17:00) 指導:前多先生

練習箇所
Ⅲ Domine Jesu Christe 、Ⅳ Sanctus
練習内容
Ⅲ Domine Jesu Christe 但し、練習番号33~終り まではバリトンソロとソプラノ、アルトのパートソロなので、後日練習する事になりました。
Ⅳ Sanctus 一応音程、発音の確認後、以下の練習をしました。
・最初に歌詞の読み、発音の確認。(パート毎に)
・ピアノ伴奏を聴く
・パート毎にピアノに合わせて音程の確認。
・その後アンサンブル。演奏記号、速さ、パート毎の掛け合いに注意して。

1/18(土)(14:00-17:00) 指導:松浦先生

練習内容
Ⅰ Intoroït、Ⅱ Kyrie を歌詞の読み、パート毎の音取り、アンサンブルの順に練習。歌詞の読み、音取りを最初しっかりやっておく事が基本。
・パート毎に歌うときの注意があり。その点に留意して。

12/14(土)(14:00-16:30) 指導:前田先生

練習内容
最初第1番~第9番を通して歌いました。 その後、第1番~第3番まで練習。
注意事項
・曲の中で拍子が変わる箇所が沢山あります。それぞれの小節に縦の線を入れるなどして  リズムを捉える様に。
・自分のパートの音を取るというより、響きの中で音を取るような気持で。

※第9回東日本大震災追悼コンサート モーツァルト「レクイエム」の練習メモはこちら
※2017年定期演奏会 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の練習メモはこちら
※第7回東日本大震災追悼コンサート ブラームス「ドイツ・レクイエム」の練習メモはこちら
※2018年定期演奏会 メンデルスゾーン「エリヤ」の練習メモはこちら
※2019年定期演奏会 ハイドン「天地創造」の練習メモはこちら

お問い合わせ

東京合唱団 事務局 担当 仙波(せんば)
・メールでのお問い合わせは tokyochor@gmail.com
・お電話でのお問い合わせ:090-1701-3438
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