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練習メモ (4月23日更新)

2017年定期演奏会 ドボルザーク「スターバト・マーテル」練習メモ

練習日ごとに指導の先生方からのアドバイスや練習箇所や内容を掲載しています。

4/15(土)(14:00-17:00) 指導: 前田先生

今回はこれまで歌った部分を思い出しながらもう一度歌ってみることにします。
■練習箇所 Ⅰ.Stabat Mater dolorosa
■ポイント

・85 アルト、ソプラノともにStaを押さないで。
・87 ソプラノ、装飾音符は歌うように。
・88以降 ドラマチックに。
・117 アルト、ソプラノともにStaを押さないで。1拍目を重く。
・127 molto cresc.で。
・141 伴奏のチェロ、オーボエの和音をしっかり聴く。
・142 伴奏の弦楽器のピチカートを聴いて。
・148 アルトだけの音cemをはっきり歌う。
・150以降 pだがdim.でdolceに歌う。
・154 テノールのfzをしっかり。
・160 テノール、staの前で切ってアクセントをつけて歌い始める。
・168 T-soloにあげるように。
・ 250 各パート歌詞とリズムをしっかり。
・293 poco a poco cresc.に注意。
・297 アルト、molt cresc.で。
・315 前の小節のフルート、オーボエの和音を聴いて。
■練習箇所 Ⅲ.Eja,Mater,fons amoris
■ポイント

・7 ベースの十六部音符のja,Materの十六分音符の部分は小さめに、軽く。
・10 ベースは付点を充分に歌って。
・25 音を保って。
・35 符点を後につけない、重い感じになる。
・36 伴奏の四分音符をしっかり聴いて出る。
・76 アルト、底が深くなるように。
・79 アルト、明るく、深く。
・84 女声は、軟着陸をする様にうたう。
・88 f というよりfffのつもりで。
・92 伴奏のヴァイオリン、フルート、オーボエを聴くこと。
・94 テノール高音を大事に、静かに降りる。
・100 音取りが怪しい部分があります。45小節目と似ていますが違います。45小節目はシのフラット。101小節目はドです。再度確認をお願いします。
■練習箇所 Ⅴ.Tui Nati vulnerati
■ポイント

・今回は最後まで1度歌いました。

4/8(土)(14:00-17:00) 指導: 前田先生

■練習箇所 Ⅰ.Stabat Mater dolorosa
■ポイント

・71 Sta batのStaを上向きに歌う。Sta bat Ma terというイメージでうたうように。
・76 そうっと歌う。次のjuxta crucemもバランスを考えて。
・89 crucemをはっきりと。
・93 pで。3拍めの頭でsという。
・100 ソプラノ→107小節まで一括りに。休符は“お休み”ではない。休符で音楽を作る。juxtaのjuxを長めに。
・125 ソプラノ→ファンファーレ的に。
・127~ アルト→新しく出る気持ちで。2拍目にテヌートアクセントをかけて大海の波の様に。ベース→2拍目テヌートアクセントで。
・130~133 少しづつcresc.していく。133小節のffを大切に。
・134以降 最後の八分音符の前で少し開ける。criのc(k)の発音をはっきりと。mosaのffzをしっかり。Saはサの発音で。saはffzで四分音符をさっと引く。
・138 響きの中にいるように、音を保って。サッとうたいすぎない。
・143 伴奏がmolt espresivoで出るからそれを聴いて出ること。
・146~ 和音の中で音を取る。テノール→1音ずつとる取るより音で覚えるように。
・148 静かに上がる。
・149~152 ソプラノ→各小節の付点四分音符と八分音符にスラーをつけて歌う。
・162 ffの音は響きで取る。
・164 roの部分のあくせんとをしっかり。
・227 ソロと一緒に。
・238 八分音符のniで終わる気分で。
・239小節のti!はふわっと終る。Endingもうまく。
・241 テノール→2拍子的に捉えて。音で覚えるように。
・302 ベースはっきりと。
・336 ffからpに移るとき音色を変えて。
・338 quae の出だしは時間を取っていいから、しっかりと歌う。
・339 各々の単語re.le,Maの部分にテヌートアクセント。
・346 inclitiのclitiを気高く。
・371 tiをしっかり発音。
■練習箇所 Ⅲ.Eja,Mater,fons amoris
■ポイント

14 14~16 最初のcresc.とdecres.をしっかり。
21 fonsaは、符点ではない。
26,27 テノール→休符で休まない。休符の間に音楽を作っておく。
31 fac を大きく出すぎない。
80 アルト→クレッシェンド、デクレッシェンドをはっきり。
103 和声が変わる。
105 ベースの音を聞くこと。

4/1(土)(14:00-17:00) 指導: 永澤先生

■練習箇所 Ⅲ.Eja,Mater,fons amoris
■ポイント

・全体的注意 息がスピードアップすると音が下がる。高い音は広げる感覚で音取りをする。
・8 ベース⇒Materは音をとるために切らない。fonsのnをしっかり発音。
 他のパート⇒符点音符で弾まない。
・14 ベースは下向きに歌う。
・15 ソプラノGの音を裏返さない。
・16,17 テナー⇒luの音を単調に引き延ばすのではなく伴奏との和声を考えて音を変える。
 アルト⇒fac, ut tecumとlu以降のスラーの切れ方を意識して。
・25 アルト⇒terの2部音符上のパートの音をしっかりぶつけて。
・31 fac,部分の^は上から捕まえるようなアクセントで。
・33 ffは最後まで弱くならない。
・34 ベースのlorisを聴いて・・・次の八分休符の部分で多少rit.になる可能性あり。
・43以降 cresc.→f→dim.間を取ってpで47小節まで歌う。
・56~59 ベースからソプラノまで重なり合うように出る。
・60 横にfa~~cと歌う。
・74 ソプラノ上から。
・76 アルト底が深くらるような歌い方で。
・79以降 アルト明るくMaterの符点音符を大切にterを上に深く、risも上に歌う。
・84 ソプラノ、アルトともに伴奏を聴いて上に深く歌う。
・91 ソプラノお風呂の栓を抜くようにサーと下げる。
・94 テナーのterの音を聞いて区切りをつけ、次の小節へ。
・96~97 102~103 の間に何とも言えない区切りを感じながら。
■練習箇所 Ⅴ. Tui Nati vulnerati
■ポイント

・全体的注意 単語の後ろから2つ目の音にアクセントがつく。6拍子なのでタン タ タの3拍子のリズムが基本にあると思って歌う。
・19以降 ソプラノ、アルト、テナーはスラーの位置を意識して切り方を考える。
・25 ソプラノ、アルトはcumを静かに。
・27 テナーdivideのリズム強弱弱と。
・34 曲が終わる様な雰囲気のところ、テナーがスタートを示す。終らせないメロデイで。
・48 テナーが高い音で歌っているのをアルトが引き継ぐ、音を上向きに音域を高めて。
・51 ソプラノ→スラーの効果をしかっりと出して。
・53 ベース、テナーはpoenas mecumの繰り返しの流れの中でdiをとる。
・55 アルトはdiの部分を伴奏を和声を聞いて歌うこと
63以降 Um poco piu mossoは次回へ

3/25(土)(14:00-17:00) 指導: 永澤先生

■練習箇所 Ⅰ.Stabat Mater dolorosa
■ポイント

・113 1拍目を重く。
・129~134 ソプラノはフェミオラの認識を。他のパートは大きくスラーでつながっているから、柔らかく歌うように高い音に大きな声を出さない。
・134 八分音符はタメを作って。指揮を見る。
・138 dum pen deのdumの発音はドゥームと保って。
・142 ソプラノは伴奏の和音にきれいに入って。
・148 アルト静かに上がる。
・149 伴奏の和音を聞いて音をとる。
・164 石臼を挽くように重くたっぷり。
・211 でこぼこにならない。フラットに歌う。
・227 ソロと一緒。
・250 Quae maerebat et dolebatと歌う、おなじ歌詞を次に歌うパートに受け渡すように。
・263 ソプラノ、アルトはNatiを棒読みしない。
・267 tremebatの高い音meを押し上げて歌わない。
・333 テナーは半音をしっかり上げて2/3音くらいのつもりで。
・338以降 maerebat et dolebat の歌い方、切れ目を間違えない。
 横向きにアクセントをつける。
 うしろから2番目の音、reとleを強く高い音に大きな声を出さない。
・365~ 3拍目、付点の部分(365)と四分音符2つの違いを考えて。
四分音符2つのほうが重厚感がある。伴奏の和音を聞きながら歌う。
・終りに 367⇒重厚感を持って、369⇒明るく、371⇒落ち着いて374⇒さらに落ち着いて

第6回東日本大震災追悼チャリティコンサート ヴェルディ「レクイエム」の練習メモはこちら

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